龍。 晃人。 遊。 愁真。 懐かしい私の仲間が入り口に立っていた。 なんでみんながここに居るかは分からないけど。 まぁ、どうせ笹木の作戦かなんかだろう。 青虎の皆がくれば私が崩れるとでも思ったのか。 でも、残念だったね。 「蘭。」 「恭平、大丈夫。分かってるから。」 私はもう、そんな事じゃ崩れないよ。 「蘭なんでこんな所に居るんだ。」 「龍。」 「なんで銃なんか握ってんだよ。」 みんなに、龍になんと言われたって崩れない。