コトン、コトン。

彼女は僕を許してはいません。

それでも僕は彼女との生活を続けていきます。


彼女がいつも傍で僕を見続けているから、

もう他の人を見たりしないといつしか信じてくれる日が来る。



ただそれだけを願う日々です。



-完-