そして、正門の所まで来た どこで待ち伏せていようか……… あっ! ちょうど木がある 登っていよう♪ 私は木に登って ちょうど太い枝があったので、そこで寝ているコトにした ――そして1時間後―― 「……は、……の族………だ?」 「……が、つよ……らしい。」 しゃべり声と共に 5つの気配 ……来たか。 私は微笑んで 『mission start.』 そう呟き ―――――スタッ! 枝から飛び降りた