そして今、お化け屋敷の前です………。 水『はぁ……。』 なんで看板に赤いペンキ塗るかなぁ? 怖さ倍増するじゃん…←それが狙いです。 真「なんだよ。そんなに怖いのか?」 水『別に…。』 怖いに決まってるじゃん。 だんだん列が短くなってくるし。 水『はぁ……。』 私がもう一度ため息をつくと 真「お、順番きた。水城、行くぞ!」 そう言って 真弥が私の腕を引っ張る。 逝きたくない……←