しばらくして 「ギィィイイヤァァアア!!!」 紀伊のモノらしき叫び声が聞こえたが 『会長。今、なんか聞こえなかった?』 「空耳じゃね?」 「幻聴だ幻聴。」 「………気のせい…だと…思う。」 みんな 聞こえないフリをした 『平和だねぇ。』 「全くだ。」 「清々しい気分だな。」 「馬鹿が……居ない…から………ね?」 そんな ある日の夕暮れ 「ちょっ……!!ギィィイイヤァァアア!」 「フフフフフ★」 ………平和……かな?