「フフフフフ★」 広山が黒い笑みをこぼしながら 一歩一歩 ゆっくりと紀伊に近づいていく ………あの、ゆっくりさが怖いです。 「だ、誰か………助けてくれぇ!」 じわじわと追い詰められながら 私達に助けを求める紀伊 しかし 『自業自得なんじゃない?』 「だな。」 「今のうちに殺られておけ。」 「………馬鹿撲滅運動。」 私達は紀伊を見捨てた(笑) つうか、広山が黒すぎて怖いから ………生け贄? 紀伊は捕まり ズルズルと部屋から引きずり出された