「え?この美人さん、俺が知ってる人?」 『だね。』 「だな。」 「そうですよ。」 「つか気付けや。」 「……馬鹿。」 つか、こんなに背ぇ高い奴 なかなか居ないって 「………まさか……湊?」 あ、気付いた 「そうですね。湊ですよ。フフッ…気付かなかったのは紀伊………あなただけですよ★」 広山がニコッと黒い笑みをこぼす 「いや…それはっ……なあ?まさか美人になるとは……思ってなかったんだよ。」 紀伊 メッチャどもってる