『いや、だって俺、真面目じゃないし。 これ、変装だし。』 髪と眼鏡を指差して言うと 「「…………。」」 みんな放心状態に……。 なんかリアクションください。 『えーと……。まあ、変装とるので。』 私は眼鏡を外し、バケツの水を被って髪のスプレーの色を落とした 闇のような黒から 輝く金髪になる 『これが俺の本当の姿。ニコッ』 「「………////。」」 あれ? みんな顔真っ赤。 ……なんで? そう思っていると 「……"蝶"。」 会長が驚いた顔をして 朝礼台の前まで来ていた。