「雪斗、最近街の様子で変わった事はないか?」 「いえ、特にはないんですが・・・・」 「ん?何か気になる事があるのか? 「えぇ、実は・・・ま「りおーん!!!!」 ちっ 璃遠は聞こえてしまった。 雪斗が舌打ち・・・ 今まで噂でしか聞いた事なかったし普段穏和な雪斗から考えもつかなった。 これが黒雪斗か・・・・!!