「いや・・・・それは困る」 「そんなん知らねぇー」 「えーじゃあ、隠れるのアリ?」 「ハッ、お前意外と・・・・・」 「意外と何?」 男は口元を綺麗に上げ璃遠の頭をポンッと軽く触り 「じゃあな。約束忘れんなよ?」 と言い屋上から去って行った。