そんな父が心を病んで亡くなって、早5、6年は経ちますかね。 お彼岸ってのもありますし、この小説を書くきっかけをくれた大っ嫌いだった父よ、ありがとう。 そして、どうか皆さん。 初めにも書きましたが、今まで言えなかったこと沢山言いましょう。 そう願って。 ここまで読んで頂きありがとうございました。 高橋くらは