コーラとコーヒーを持って急いで教室に戻った。
「お待たせ。」
「…あぁ。ありがと。
志賀さんてさぁ。
いっつもジュース買ってなかったよね。
ってかあんな荷物じゃ買えないでしょ。
いっつも遅れてくるし、平岡に文句言われるの俺なんだけど……」
ンッ
なんか泣きそう…
確かに遅れてくよ…
ジュースも買ったことない。
一人だけ飲めないし…
あんな荷物じゃ無理だし…
でも
それって全部…
幹斗くんを思ってしたつもりだったのに…
それも迷惑だった……
「お待たせ。」
「…あぁ。ありがと。
志賀さんてさぁ。
いっつもジュース買ってなかったよね。
ってかあんな荷物じゃ買えないでしょ。
いっつも遅れてくるし、平岡に文句言われるの俺なんだけど……」
ンッ
なんか泣きそう…
確かに遅れてくよ…
ジュースも買ったことない。
一人だけ飲めないし…
あんな荷物じゃ無理だし…
でも
それって全部…
幹斗くんを思ってしたつもりだったのに…
それも迷惑だった……

