『会えば良いのね?いつ会うの?会って、龍騎にみあわない子なら反対させてもらうからね。』 『今日、もう店予約してあるから。かのんの親も来るよ。反対?されても俺はかのんだけだから…。』 『そう…龍騎の意見はわかった。準備してくるから。』 かのんからのメールを見て、返事を返した後、店へと向かい、入り口に着くと、ちょうどかのんたちも来たところだった。 『初めまして。かのんの母です。』 『初めまして。龍騎の母と龍騎の父です。』