『だったら、良いんだけど、残念ながら龍の彼女だ(笑)あ!でも俺から、バレンタインデーのお返しがある。』 『あの龍騎の。じゃあ何で今日、龍騎じゃなく大輔と?』 『あいつバイトらしくて、連絡もしてねぇーらしい!龍のことだから、何かあるんだとは思うけど…。だから、俺が誘わせてもらった。俺も、バレンタインには貰ってるし、お返しはちゃんとしときたいから↑』 大ちゃんは、マスターにそうこたえると、あたしの首にネックレスをつけた。