キスをすると先生は満足そうに学校に向かった。 先生なんだか図々しくなってない!? てか、あたしもあたし!何流れてキスしちゃってんの。 ドキドキとうるさい心臓。 顔が熱くて真っ赤なのが分かる。 あたし、おかしいよ。 ――――――――… 「マジで!ちゅーしちゃったんだ!」 「ちょ、待っ、声大きいよ!」 「あ、ごめ。」 時間は流れて、朋ちゃんと外食中。 「先生すごーい。でも、まぁ同じ屋根の下に暮らしてて1発や2発はやるよね。」 1発? 朋ちゃん、やるとか言わないで。