「んん…せんせ、まだ?」 「まだ。半分も経ってねーよ。」 何で? 何だかすごく長く感じる。 キスしてるからかな? 「っ…あ……!?」 え!!? 何か…、何か先生の手が怪し…。 「きゃああ」 ――ドン 先生の肩を思いっきり押して、先生の膝から逃げる。