優「話聞いてくれる?」 いつもの優でもなく、みんなの前の優でもなく、 どこまでも優しく甘い表情。 「聞く。」 私は涙を拭き、優の目を見た。 優「昨日の告白、ちゃんと答えられなくてごめん。俺も前から遥香が好きだった。 びっくりしちゃって、でもすごく嬉しかった。ありがとう。 こんな俺でよかったら付き合ってくれないかな?」 そんなの・・・ 「そんなの決まってるじゃない!優、好き!大好・・・っ!」