中から出てきたのは頭から水を被った冬子だった ……………ッ 紗耶香だ! 『……紗耶香だね?』 「……うん」 やっぱり! とにかく冬子をこのままにしておけないから私は教室までジャージをとりに行って着替えさせた 『とりあえず教室行こう!』 私は冬子を連れて教室に戻った