「結城くう~ん、まあだ?」 「っだよその声、気持ち悪ぃ!まだだよエロ梨那!……って、ちょ!?」 あたしが思いっきり扉を開けると 結城は真っ赤になって驚く ……可愛いとこもあるじゃん? 「あたし、ガマンできなくなっちゃった。………ってオイ。それあたしのタオルでしょーが。なに腰に巻いちゃってんの!?」 「梨那みたいなエロ女にオレの貞操奪われたくない」 言ってくれるじゃないの!コラァ! 「なによ!隠すなんて男らしくない!」