あたしは急いでメイクして、髪をコテで巻いて公園に向かう。 そこには見覚えのあるベンツ。 中を覗くと純がいた。 そしてベンツに乗り込むと隣から黒ーいオーラ。 「そんなに怒んないでよ」 「俺は流星みたいに留年したくない」 「流星頭よさそうなのに」 「あいつは出席日数が足りないだけ」 「へぇ〜」 そっか、出席日数足りないとダメなんだっけ?この学校。 あたしヤバいよね……