わけがわからないまま 学校を抜け出し、 走って近くの病院に駆け込んだ。 「あの、、さ。なにがあったの?」 おそるおそる聞いてみた。 病院ってことは・・ 「一言でいえば事故にあって植物人間になったんだ。」 そういったおにいちゃんの姿私は始めてみた。 悲しそうな瞳で遠くを見つめていた。 真っ青というよりも血の気が引いていて・・。 「ショクブツニンゲン?」 嘘だっていってほしい。 だって喋れないんでしょ? 動けないんでしょ? いきてるけど 植物同然なんでしょ? やだよ、、 お父さん。