「おい!わりと素直だな!!」 『……1年経って、君たちキャラ崩壊してるよ?』 「キャラなんていってらんない!!この見苦しい男の 病気を治して!!」 「ちょっ…おい随分コメディアンになったな! そして見苦しい男とは誰のことだよ!」 「『お前。』」 「なんだよ!太陽までさ!どこらへんが見苦しいっつんだよ!!」 『「全体。」』 「ふざけんなよ!どこまでバカにしてんだよ!!」 こんなギャーギャー騒いでいたけど、 でも終わりの刻は止まってはくれなかったんだ。