「古谷君だよね?」 「うん」 「有名だよ」 「何で・・・?」 「拓哉とのイケメンコンビで」 「へ〜」 「私、中嶋亜季。よろしくね」 「よろしくっ」 「うん」 ドキッ。 心臓がドクッて動いた。 何だ?これ・・・ サッカーしてる時の ワクワク感とは、なんか違って すげ〜キュッて胸が締め付けられる 俺・。病気か!? 『亜季いこッ』 「うんッ」