キミを抱く


聞きたいコトも
聞けない

ちょっとでも
強く触れたら
雑に扱ったら
壊れてしまいそうな

キミとの繋がりが

ただ
ただ唯一の

溶けて消えてしまいそうな私を形作ってくれる

唯一の支えだった