空悟~大切な君~

俺の落ち着く自分の部屋だって空悟を見てなくちゃならないから、あまり使わなくなった。寝る時も父さんと空悟と三人で寝ている。
俺の生活がいつの間にか空悟中心の生活になっていった。
いつまで俺は空悟に支配されるんだろう。