「あ、由香。」 「ん、何?」 由香は一生懸命、白い布で何か作ってる。 「あたし…夏祭、葉月君と回るね…?」 「うっそ!!」 「葉月君に誘われたの」 「良かったじゃん。頑張りなよ!」 由香は喜んでくれた。 「って何を頑張るのさ!!」