葉月君は間一髪、由里ちゃんを助ける事が出来たけど、車を避けるさいに勢い良く由里ちゃんはガードレールにぶつかってしまった。 そのガードレールで由里ちゃんは鎖骨あたりを切ってしまった。 由里ちゃんの両親は酷く悲しんだ。 葉月君は自分の責任だと言い、付き合い始めた。 あの日あたしに言った別れられないと言うのは、この事。