100年桜



「―――だから、こうなってこうなる。よってy=7。」


眠い…。



早く帰りたいな~。





「じゃあね、葵」

「由香バイバイ!」

遼君は、あたしを素通り。
そこまで無視しなくても良いじゃんか。