あたしの恋愛小説



「来年渡せばいいもんな!」


「誰も渡すとは・・・」


「じゃあなんで1つだけ余ってるん?」


「それは・・・」


「ひとまず部室に行くよ!」


美季がそう言って部室に戻った。