「いや、俺はただのご近所さんだから。朝日さんがここに用が有るって言うから付き合ったんだ」
「そうなんですか! 良かった。なんか元気出てきた」
光が「ちょっと廼斗お」と言っているのにも構わず続ける。
「せっかくファンの方と触れ合う時間が出来たんだ。用事は終わったんだし、お茶にでも付き合って差し上げたらどうだ? ねえ彼氏」
廼斗の目配せを目敏く読み取って、光も笑顔を作った。光ファンの彼も飛び上がらんばかりに喜んだ。
「いいんですか? 嬉しいなあ、友達も呼んできていいですか?」
「ああ、そこまでは時間無いのよう。貴方は特別ってことで、どう?」
「特別っていいですね。僕真島って言います。宜しくです」
「そうなんですか! 良かった。なんか元気出てきた」
光が「ちょっと廼斗お」と言っているのにも構わず続ける。
「せっかくファンの方と触れ合う時間が出来たんだ。用事は終わったんだし、お茶にでも付き合って差し上げたらどうだ? ねえ彼氏」
廼斗の目配せを目敏く読み取って、光も笑顔を作った。光ファンの彼も飛び上がらんばかりに喜んだ。
「いいんですか? 嬉しいなあ、友達も呼んできていいですか?」
「ああ、そこまでは時間無いのよう。貴方は特別ってことで、どう?」
「特別っていいですね。僕真島って言います。宜しくです」



