「ごちそうさま…」
お腹が空っぽだったから、晩ご飯いっぱい食べちゃった。
お腹も膨れたし、やっと落ち着いて香山君の事、考えられるかな。
と言っても、誰かに相談しないと、自分だけじゃ決めにくいな…
誰にも言わない条件だから、学校の友達には相談出来ない。
となると家族しかいない。
紳一は、『そんな奴やめとけ』って言うに決まってるし、お父さんは論外だから、残るはお母さんしかいない。
でも、お母さんに高校生の気持ちが分かるのかなあ。ちょっと疑問。
紳一が立ち上がって自分の部屋へ行った。
後はお父さんがどこかへ行けば、お母さんに相談してみるんだけど、お父さんはお酒飲み出しちゃったから、当分は動きそうもないなあ。
お腹が空っぽだったから、晩ご飯いっぱい食べちゃった。
お腹も膨れたし、やっと落ち着いて香山君の事、考えられるかな。
と言っても、誰かに相談しないと、自分だけじゃ決めにくいな…
誰にも言わない条件だから、学校の友達には相談出来ない。
となると家族しかいない。
紳一は、『そんな奴やめとけ』って言うに決まってるし、お父さんは論外だから、残るはお母さんしかいない。
でも、お母さんに高校生の気持ちが分かるのかなあ。ちょっと疑問。
紳一が立ち上がって自分の部屋へ行った。
後はお父さんがどこかへ行けば、お母さんに相談してみるんだけど、お父さんはお酒飲み出しちゃったから、当分は動きそうもないなあ。



