ギャルバン!!! ウチら最強JKバンド!!!

「ちょっと待てカエデ。話が見えないんだけど?」





勝手に話を進めるカエデとネオミィ。





「話してないの?」





「うん。話すとビビるヤツがいるから」





ネオミィは何かを察知して緊張しているミクを見て納得していた。





「なるほどね。まあ軽く説明すると、今からステージに出ない? 私、生演奏とコラボやりたかったんだよね」





突然のオファーにアタシ達は言葉を失った。