「じゃあミクちゃん、手加減してね」
「ウチはエルかよ。絶対痛いじゃねェか」
そして二人にも気合いが入ったところで時間が来た。
「ラズルダズルリリーのみなさん、お願いします」
ステージにいた二人が袖に帰ってくる。
「さァ、アタシ達のファーストライブだ。ミク、リンナ、少しくらい間違ってもいいから弾き続けなよ」
私は引きつった顔のままうなずいた。
「わかってる。ワタシ、本番には断然強いほうだから」
とリンナさんがピースした手を前に差し出す。
「ウチは演奏はできないから今日はDJってことで」
笑って言うカエデさんもピースを出す。
「ウチはエルかよ。絶対痛いじゃねェか」
そして二人にも気合いが入ったところで時間が来た。
「ラズルダズルリリーのみなさん、お願いします」
ステージにいた二人が袖に帰ってくる。
「さァ、アタシ達のファーストライブだ。ミク、リンナ、少しくらい間違ってもいいから弾き続けなよ」
私は引きつった顔のままうなずいた。
「わかってる。ワタシ、本番には断然強いほうだから」
とリンナさんがピースした手を前に差し出す。
「ウチは演奏はできないから今日はDJってことで」
笑って言うカエデさんもピースを出す。

