ギャルバン!!! ウチら最強JKバンド!!!

「いい方法があるよ。こっちに背中向けて」





イタズラ好きなコドモの笑顔のエルさんに私は背中を見せる。





「行くよ!」





と言ったと同時に背中から大きな音と強い衝撃と痛みが体へ走る。





「ミクちゃん、大丈夫!?」





「エル。少しは加減しなよ」





何が起こったかわからず咳き込む私。





「ごめんごめん。少し強すぎたか」





笑いながらエルさんは言った。