ギャルバン!!! ウチら最強JKバンド!!!

「こっち来て下さる? 話があるので」





その中でも一番目立っているヒト、アンブレの私設ファンクラブ東京支部の支部長、エリザさんが睨んでいる。





「ミク。コイツら何?」





「ファンクラブの方々です」





「マジで? 逃げ場ないし」





「ここは大人しくしていたほうがいいと思います」





「そうだね。面倒なことにならなきゃいいけど」





私達は囲まれたままエリザさんについていった。