オレ達の青春“on the stage”〜宏version〜



オレはゆっくり立ち上がり楽屋からでた。




外はすっかり暗くなっていた。



そんなオレの視界に懐かしい姿が見えた。







「……………天音?」







そう、彼女、天音が立っていたのだ。