次の日になって 椿は早苗の家を訪れた 「…え?携帯?」 早苗のお母さんは困惑していた。 「はい…あの、それとどうして早苗が遅くまで帰らなかったのに連絡を?」 気になっていたことを 全て聞いた 「…ちょっと待ってね?」