『椿っ!?ニュース見た??』 驚きを隠せてない それがまるわかりの声だった 「…見た…。」 『昨日、早苗からメール来た?』 ───メール…? 「来て…ないけど…」 椿は やっぱり自分は避けられてる そう不安になった 『そっか、じゃあ学校でそのメール見せるね?…なんか変だったから』