「ごちそうさま。」 半分ぐらいを食べて椿は席をたとうとする。 その様子を見て母親は 嫌味のように呟く。 「こんなに残して…だから駄目なのよ。」 聞こえないように言ってるのか、それともわざと言ってるのか、 分からないがとても苦痛だった ♪~♪ 携帯が鳴った 【発信者:沙織】