一方、運転手は逃げながらいくつもの精密機械を、各場所に設置していった。 タクシーの中−−−− 涼が激しく目を覚ます!! 仮面男は、体を重ねて涼と融合した!! 涼は鏡に入っていった…… 息を呑んで身を隠す。 誰かの足音が手前まできていた。 私は必死で堪える。 足音は遠ざかっていく。 安心してため息をはく…… 「きゃっ!!」 頭上から見られていた! 急いでその場から離れるけど、辺りは追っ手でいっぱいだった!!! 絶対絶命……