バス−−−− そろそろトンネルに差し掛かるまさにその時だった! 目の前のトンネルが吹き飛んだ!! と言うより、伸びたのか? 運転手はハッとしていた。 そして後方に走ってくる運転手。 俺は運転手に吊られて背後に目をやった。 ……………!!?? 誰だあの子は? ここに現れたという事は、あの子は俺のなんなんだ? 彼女は、先ほどまでの人物たちとは違った。 バスを必死に追いかけてくるのだ。 ………誰?