行かなきゃ、逃げちゃダメなんだ。
「莉魅・・・?」
「未来・・・ 」
声がしてすぐに振り向くと、そこには驚いた顔をした制服姿の未来がいた。
どうしよう・・・
本人を目の前にしたら言葉が出ない・・・
「魅莉・・・どうしてここに?」
「それは・・・」
久雨王子・・・!
とっさに浮かんだのが久雨王子だった。
「莉魅・・・?」
「未来・・・ 」
声がしてすぐに振り向くと、そこには驚いた顔をした制服姿の未来がいた。
どうしよう・・・
本人を目の前にしたら言葉が出ない・・・
「魅莉・・・どうしてここに?」
「それは・・・」
久雨王子・・・!
とっさに浮かんだのが久雨王子だった。

