「百合も好きだった!!」 そうやって愁に嬉しそうに抱きつく百合・・・・。 いつのまにか走っていた。 愁に見られないように家までダッシュで走った。 家についてすぐに自分の部屋に閉じこもった。 愁やだよ!! なんで私じゃだめなの??