「今日もお昼は4人だよね?」 「うん!」 「本当は2人でいたいんじゃないのー?」 ニヤニヤしながらあたしのことを からかってくる優花 「ち、違うもん!ちゃんと4人でいたいって!」 「ど~だかね~」 「もうっ!」 あたしが頬を膨らますと 優花はケラケラと笑った 「あの!」 そのときだった、 横から男子生徒の声がした