パタン… 祐介がゆっくりドアを閉める。 玄関のすぐ入ったところにはリビングがあった。 真ん中に四角いテーブルがある。 3人家族なのか、テーブルのまわりを3つの椅子にがかこんでいる。 祐介は愛の肩から手をはなし、 祐介は奥の、愛は手前の椅子にすわり、向かいあうようになった。