遥とのエッチは別に特別でもなく、ただいつも通り 今までの人と変わりのない行為だった。 行為が終わってから遥の見方が変わった気がした。 お互いに。 あたし達はこれからも これを続けるのかな…って そんな気分になったんだ。 あたしはそんな事を考えながら、遥の腕の中で眠った。