2番目の―女―



遥とのエッチは別に特別でもなく、ただいつも通り

今までの人と変わりのない行為だった。



行為が終わってから遥の見方が変わった気がした。


お互いに。




あたし達はこれからも

これを続けるのかな…って


そんな気分になったんだ。




あたしはそんな事を考えながら、遥の腕の中で眠った。