まだ信じられない。 ミホがそんな事・・・。 なんで?なんで?そんな事・・するの? やってないって信じてた私の気持ち返してよ。 ミホを置いて私達はカバンを手に持って帰る準備をしていた。 すると、 「グスン・・・ごめん!!私・・・本当にひどい事してた。本当にごめん。私を殴っていいから・・・グスン」 「もういいよ」 マリが言った。 「私は許すから、もういいよ」 するとハルもサユも 「うん。いいよ」 「え・・・?」 ミホが声を出した。 「本当に!?ありがと・・・・・」 私もビックリした。