そうしていると…。
「ねぇ、お兄ちゃん、ホントのコト、言ってよ…?」
紫音は、いつの間にか起きていたらしく、オレに声を掛けてきた。
「えっ?ホントのコトって…?」
バレたのか分かんなくて、恐る恐る聞いてみる。
「お兄ちゃんっ!!嘘つかないでよ!!今までそんなお兄ちゃんじゃなかったじゃん!!」
オレの計画が狂った。
「ねぇ、お兄ちゃん、ホントのコト、言ってよ…?」
紫音は、いつの間にか起きていたらしく、オレに声を掛けてきた。
「えっ?ホントのコトって…?」
バレたのか分かんなくて、恐る恐る聞いてみる。
「お兄ちゃんっ!!嘘つかないでよ!!今までそんなお兄ちゃんじゃなかったじゃん!!」
オレの計画が狂った。



