甘い恋~幼なじみ~

この声・・・。







私は顔を上げた。













「何で・・・何も言ってくれなかったのよぉ・・・ぐす」












愛しい、未来がいた。












「ゴメンな。来てくれて、サンキューな」















未来はにこっと笑って私の目の前に座り込んだ。













「未来っ・・・。私・・・・・。」














“大好き”。













そういおうとしたら、唇をふさがれた。