「あ、俺? 犬の散歩やでっ!! ここ、犬の散歩のルートに入ってんねん!!!」 キラキラした笑顔で答える、藤沢。 「犬・・・?」 「そうやで、ほらレンーーーーーーー! 来いっ!!!」 藤沢はそう言って、後ろに向かって叫んだ。